イベント主催者向けのオープンソース型チケット販売及びイベント管理プラットフォーム・「Evnelo」

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Evnelo

Evneloはイベント主催者向けのオープンソース型チケット販売及びイベント管理プラットフォームです。イベントチケットを特定のサービスに縛られず、自分でサーバーに設置して運用できる、というものになります。

イベント運営に必要な機能をまとめて持ちながら、そのシステム自体を自分で所有・運用できるオープンソース基盤として開発、公開されているもので、チケット販売・無料登録に対応、運営側のStripeアカウントで決済、スマホでQRコード受付(オフラインでもチェックイン可能)、メール・SMSによる自動通知、Apple Wallet / Google Wallet対応、外部ツールに頼らないアクセス解析、多言語対応、REST API・SDK・Webhookを提供、MCPによってAIエージェントからも操作可能、などの特徴があります。

例えばチケット販売ならイベントページの公開(イベント概要、開催スケジュール、会場、地図、主催者・ホスト、スポンサー、SNS共有カードなどの掲載)はもちろん、参加登録フォームの作成、参加者・ゲストの管理、定員オーバー時のウェイトリスト、割引コードなども用意。

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Evneloのスクリーンショット

チケットはデジタルチケットでデジタルチケットで購入後にはQRコード付きで発行、さらにApple Wallet、Google Wallet、カレンダー登録、オンラインイベントの参加リンク発行などもサポートされており、注文ページでは、購入したチケットだけでなく、商品・チケット代、割引、税金、サービス料、使用したカードなどを含む領収書も確認・印刷が可能など、従来のイベント管理プラットフォームと遜色ない機能が提供されています。

現状、イベント開催時のチケット発行は概ねデジタル化されており、チケット販売プラットフォームにある程度依存した状態です。これを健全と思わなイベント主催の方もいるかと思います。集客力としては、今の時代、プラットフォームのブランドよりもSNSの方が大きいと思われますので、データ保護やトラブル回避なども含めると自社管理のチケット販売ツールを用意するのも良い選択に思えますね。

Evneloはそうした悩みを解決するソリューションとなりえる、パワフルな性能を持ったOSSなので検討の価値は十分あるのではないかと思います。詳細等は以下プロジェクトサイトやリポジトリをご参照ください。

EvneloGithub