「SEO嫌いに送るSEOのお話」というエントリを読んで

スポンサーリンク

no-seoSphinn Japan Blogで良エントリ
と思った記事がありましたので
ご紹介させて頂きます。
記事は「SEO嫌いに送るSEOのお話
というエントリ。SEOを理解して
貴方のコンテンツを見てもらう。
それを理解して欲しい。

以下引用させていただきます。

Webサイトの中身が置いてけぼりにした話が多いから。
やたらテクニックの話になりがちで中身を置き忘れてきているようなSEOの
話が多く、「つまらん!お前の話はつまらん!」(※末尾ご覧ください。)
と思っておりました。
勿論、SEOに罪はありません(笑)。
スパムの存在でイメージが悪くなりがちなSEOですが、当たり前
のことながらSEOコンシャスにWebサイトをブラッシュアップする
ことは決して「悪」ではありません。良質なコンテンツをリリース
していく努力を重ねると同時に、SEOを行うのはもはや常識です。

私のような素人には正直テクニカル的な話は難しいです。また、
そこまで必要あるのか、という疑問もあります。私のような1個人が
狙うキーワードがニッチであるのでそう思うのかもしれませんが。

SEOを行う者は技術が乏しい?

たまにプログラマーさんやデザイナーさんなどのブログで見かける言葉です。
同じWeb関係の職種ですので比較は否めませんでしょうが、
よく言われるSEOの技術は確かにプログラムの技術からすれば「乏しい」
と映るかもしれませんが、クリーンなSEOはプログラムやデザインを駆使
した広域な範囲で言われるようになってきています。正直な話、私は
SEOとしてのテクニックよりもプログラミング技術やデザイン技術の
方がよりSEO効果を上げる事が出来ると考えています。アルゴリズムや
検索エンジンの技術を追うよりもプログラムを組める技術を追うほうが
よっぽどSEO効果を上げられる気がします。ただ、やはりクロールしにくい
構成では不利でしょう。デザインに凝りすぎてクローラビリティに欠ければ
SEOを意識した上でのWebデザインよりも下位になる可能性はあります。
それはWebサイトの意図しない形です。しかしながらSEOに凝りすぎて
Webデザインが欠ければユーザビリティに欠けるでしょう。ユーザーが
来てくれてもコンバージョンに繋がらない可能性は高くなります。
プログラムも同様、サイトに動きを出したり、ユーザビリティを最大限
考慮したプログラムでもクロールされなければ本末転倒。使う者、
見る者がいて初めてプログラムはその存在の意味が出るわけですから。

全体的なバランス

SEOだけでも無く、Webデザインだけでなく、また、プログラムだけでもない。
Web技術すべてのト-タルバランスが良質であることがSEOに繋がると
思います。何度も取り上げていますが、京都のSEOコンサルタント松尾茂起さん
のブログパーツの戦略はプログラムを使ったコンテンツでSEOを
行う素晴らしい戦略だと感じました。先日はねとらぼ
松尾さんの社で開発された涙のスピーチ
取り上げられていました。話題性が高いと思います。→涙のスピーチで検索
こうしたコンテンツをプログラムで作成、Webデザインでユーザの目に留め、
ナチュラルリンクを促す、という全体の流れでSEOを行っています。
これは私の理想の形です。検索エンジンの技術を追うテクニカルも
大事だとは思うのですが、検索エンジン側としてはユーザーに有益な
コンテンツを提供する事をサーチエンジンオプティマイザーに望んで
いると思います。そんな事を改めて感じさせてくれたエントリでした。
エントリ主であるallyさんはSEO業界では珍しい(と思う)女性の方で、普段から
目にするSEOの話とは違った目線で捕らえていらっしゃるという印象です。
ブログから得る物も大きいと思いますよ。→やっぱりWebが好き+α

URL :
TRB :

Comments & Trackbacks

Comments are closed.

Twitter

Web制作に役立つそうなリソースを独断と好みで配信しています。

かちびと.netにリンクの無いトラックバックはお受けいていません。
コメントされる前にガイドラインをご覧下さい。

twitter facebook rss contact

Ads

Posts

Contact

Services