3Dプリンター向けに開発されたクロスプラットフォーム対応でオープンソースのパラトメリック3次元CADアプリ・「SindriCAD」

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SindriCAD

3Dプリンター向けに開発されたクロスプラットフォーム対応でオープンソースのパラトメリック3次元CADアプリ・「SindriCAD」

SindriCADは3Dプリンター向けに開発されたクロスプラットフォーム対応でオープンソースのパラトメリック3次元CADアプリです。パブリックベータ版として公開されています。

TauriベースのようでMacOS、Windows、Linuxの各OSがサポートされています。

主な機能として、ソリッドモデリング(押し出し、回転、面取り、角丸め(フィレット)、ロフト、シェル、ミラー等)、パラメトリック履歴(すべてのステップが編集可能、実寸及び名前付きパラメータ駆動により1度の変更でパーツ全体に反映)、印刷可能な表面テクスチャ(ローレット加工、ハニカム、ウェーブ)、マルチカラー出力(3MFをサポート)、スライサー対応のエクスポート機能(STL、STEP、3MFを出力)、使い慣れたショトカ(主流のCADのワークフローとショトカを参考に設計)などとなっているそう。

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因みにSindriは北欧神話で雷神トールのミョルニルハンマーを作ったドワーフの鍛冶師シンドリからとっているそうです。(参照:Wikipedia

他、詳細は以下プロジェクトサイトやリポジトリなどをご参照下さい。ライセンスはAGPL。

SindriCADGithub