ファミレスはそろそろお子様ランチを無料にしてみてはどうだろう。

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restaurantリーマンショックに始まり、GMまで破綻
する始末。100年に一度の不況などと
言われている中、日本でも海外でも
様々なサービスを展開していかに勝ち残るか、
デパートなどでも価格競争に火がついています。
低価格は不況の際は定石ではありますが、
単に低価格にしてもイタチゴッコです。
特に外食産業はよほどインパクトが無いとなかなか厳しいのでは、と
素人ながら思います。

先日、こんな記事を見つけました。
kids-eat-free
Kids Eat Free。内容は「50以上のキッズプレートが無料のレストラン・まとめ」
という内容です。この記事では月~日ごとに無料の曜日でレストランを
分けて紹介しています。海外と日本では絶対的な敷地等に差があるものの、
気になってググったものの、お子様 無料 レストランなどのキーワードで
探した結果、全く見当たりませんでした。

日本は「損して得取れ」精神では?

私は子供はまだいませんので、もしかしたらキッズプレート、
お子様ランチなどが曜日によって無料のお店があるかもしれませんが、
検索で見つからないとなると、皆無、或いはごく少数では無いかと思います。

日本は昔から「損して得取れ」の精神があったはず。サービス大国ニッポンは
チップも無く、買い物をするだけでスタッフさんが笑顔で答えてくれる。試供品も
沢山くれる。食品売り場に行けばただで試食できる、など多少の損をしても
買ってくれれば得をする、という精神があるはずです。先日も
全て無料のカフェがオープン」というニュースがありました。
これも損してでもPRをして話題性を作ったブランディングの一つといえます。

損をしないでキッズプレートを無料にする

この「無料のおかきカフェ」も賛否両論があります。
「逆に行きにくい」「なんだか申し訳ない」「何か売りつけられるのでは?」
など、確かにありえない事は抵抗がある物です。

例えば、キッズプレートを無料にする代わりにドリンクおかわり無料をやめれば
注文をしないで長居される事も減るでしょうし、キッズプレートが無料なら
ママさんたちは大喜びです。何より最も口コミ発生率の高い層でもあります。
もちろん曜日をある程度決めればいいし、若者が来易い土日はドリンクを
おかわり無料にすればいい。

例えば、キッズプレートを無料にする代わりにライスおかわり無料をやめれば
大食漢な方々は来なくなるけど当然コメ代の経費は格段に減るし、
電気代や研ぎ水代も浮くし、おかわりを持って行くスタッフの負担も減るでしょう。

これはあくまで個人的な素人の考えです。しっかいrマーケした訳ではありませんが、
検索して「無かった事」が逆に不思議です。

ファミレスはもっとネットを使うべき

ファミレスはもっとネットを使うべきです。だいたい検索しても
上位表示される企業はごく一部、口コミはほぼ皆無。折角の
平等な広告の場であるネットを使わない、或いは使えてないのは
非常に勿体ない。ファミレスはもっとネットマーケティングに
力を注ぐべきです。もちろん、この不況ですから一筋縄では
爆発的な話題を作るのは難しいでしょう。ただ、ブランディングは
継続してこそ、その威力を発揮するのは周知の事実、値下げ競争
よりは合理的ではないでしょうか。

最後にファミレス好きのかちびと.net管理人は全てのファミレスを心より応援します。
GIGAZINE

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