SEOってやっぱりいい戦術だと思う

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ここ最近改めて思ったのですが、
SEOってのはやっぱりいい戦術
なんだと思いました。と言っても
小難しい方法とかではなく、少し
頭の片隅に知識を置いて置くだけでも
かなり変わってくるんじゃないかなと。

SEOの手法と言っても様々ありますが、最低でもユーザー目線を意識した「タイトル」「被リンク」「内部構造」を意識するのとしないのとではかなり変わってくる、ロングテール戦略なら尚更だと思います。

もちろん、全てはコンテンツあっての話。参考になる記事も挙げていますがSEOはWebサイトによりけりなので「参考」にして頂ければ幸いです。

極めて普通の内容で詳しい方が見れば絶望する事この上ない内容で申し訳ありませんが、少しでも参考になれば。

タイトル

やっぱりタイトルは大事。昔は「重要なタイトルは前方に」って手法がありましたが、これは今でも変わりないと思います。というのは、直接ランキングに関係するのかもしれませんが、それよりも大事な視点として「検索エンジンのSERPsに表示されるのは最初の~字と決まっている」点にあります。

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よりキャッチーなタイトルの方がクリックされる確率は当然上昇しますし、はてブされた時にも興味をそそる内容なら見てもらえる可能性が高くなります。はてブも他の検索エンジン同様、長いタイトルは略されます。

タイトルが長くなる上にサイトの中身を知らせる部分が後ろ過ぎると大事な部分が略されてしまうので不利になります。サイト名がサイトの内容を意識しているなら前方に、僕のブログのような内容に沿わないサイト名なら後方に、がセオリーです。

前方30文字くらいで記事内容が大体分かるようにすると良さそう。

参考になる記事

被リンク

被リンク(バックリンク)のSEO効果はやはり大きいですが、Googleなどは今ではかなりリンク先の質を重視しているようですので、自作自演でペラ量産等のスパム紛いな手法は通じなくなってきている印象です。当然そうしなければならない業態(リンクを得にくいサイト)もあるにはありますが。。

それよりも例えば、はてブ等でホットエントリー入りする事で多くのユーザーが注目するような話題性の高いコンテンツなら検索エンジンからの信頼の高いサイト(オーソリティサイト等)から被リンクを得られる可能性が増すので、結果的に注目されるようなコンテンツが大きなSEO効果をもたらす事に繋がります。中身の無い、被リンクが目的としたブログ量産に労力を注ぐより数打ちゃ当たる的にコンテンツを量産してヒットを狙った方が効果はありそう。

SMOを意識する事が大事という事ですね。

参考になる記事

内部構造

内部構造、内的要因とか言いますので、「タイトル」と被りそうな感じですが、ちょっと別の視点で見てみたいので別にしました。

SEOにおいての内的要因としてよく言われるのはPRの受け渡しが微妙になったページランクスカルプティングやHTML構造(ランキングには影響しないですが)等が代表的ですが、ページランクやHTML構造も大事だけど、サイトの表示スピードの改善や、画像などを上手く利用してコンバージョンに繋げるように構造を最適化する、ユーザビリティ向上を意識する、といったユーザーに優しい内部構造を考えた方がSEO効果がより期待できると個人的に思っています。

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僕も出来ている訳ではないですけど、そのサイトを掘り下げるかはファーストインプレッション、第一印象次第でしょうしね。ページを開いた時のファーストビューにそのページのコンテンツ内容が分かるような画像を置くとかもよさ気。

このブログはダメな例ですが。

参考になる記事

8月のアクセス解析

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当サイトの8月のアクセス解析です。7月と比べるとアクセス数自体は相違ありません。若干上がったくらいですね。でもちょっとした変化もありました。

Google経由のアクセスが増加

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7月のGoogle経由のアクセスは10,975セッション、8月になると14,925セッションになりました。他の主な参照元(Twitterとかはてなとか)は横ばいです。おおまかな流れとしては

  1. 記事を書く
  2. ホットエントリ入りする
  3. 被リンクが他サイト等からも急激に集まり一時的に順位上昇
  4. その間に検索エンジン経由から流入
  5. さらに被リンクが集まる
  6. 結果的に上位表示

といった感じのコンテンツがブログ移転して3ヶ月ほどで増えてきた印象です。基本的には常に先程の3つの事だけはそれなりに意識していました。当ブログのSEOに関してはかちびと.netの構成にWordPressのカスタマイズと平行して記載しています。

SEOのイメージ

これは僕がSEOを知らない方、というかWebの事をあまり知らない方にいつも説明するのですが、SEOを意識したWebサイトを芸能人に例えて話したりします。

身近なモノに例えた方がピンと気易いんですよね。まぁなんでもいいんですが、芸能人にWebサイトを当てはめたとして、メイクや衣装はWebデザイン、歌とか特技なんかはコンテンツ、仕草とかの動きその物はプログラム、って話します。この例えは詳しい方から見れば全然的外れ(プログラムやデザインだってコンテンツになりますしね)なのは承知ですが、説明するのも大変なのでなんとなくイメージして貰えるようにこう話します。

じゃあ、SEOは何なのか、って言うと「芸能人(というかその事務所でしょうけど)が行うプロモーション」、その人をアピールする手法。戦略です。「一般人からしたらブラックなやり方で人気を出す芸能人」もいると思うんですが、その場合は被リンク売買的なスパミーな手法、結局人気が根強い芸能人ってどういう人ですか?っていう説明をしたりしてます。まぁこういったプロモーションにはお金が掛かるでしょうからそういう意味では全然例え方が違うけど。

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アピールがそれなりに大事なのは当然ですよね。芸能人、タレントでも売れる実力があるのになかなか表舞台に出ない方をイメージ出来るのではないでしょうか?アピールの方法が悪いとか方向性の間違ったブランディングをしているとか。

ライバルも多い中で勝ち抜かなきゃならない。検索エンジンだって送信されたクエリに返す内容にも順位があるから上位に表示された方が人目につくし、チャンスも増える。そう考えると多少でもSEOを頭の片隅にでも置いておく事はやっぱり大切なんじゃないかなと思うのです。当然中身が伴っている事が条件ではありますが、中身が伴っていれば自然と被リンクが集まるとは限らないので集まるように最低限でもアピールしようとする事は大事だと思います。

最初にあげた3つの事はSEOを考えなくても自然にWebサイト運営方針の中に入ってる「当然の事」という認識の方のほうが多い印象ですが、SEOにブラックなイメージを持った為にSEOを考えないのはコンテンツが勿体ないと思ったのでなんとなく記事にしてみました。

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