ローカル環境にPliggをインストールする手順

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cms-pligg00
以前、BitNamiという、ローカル環境に手軽にWordPressをインストールする
ソフトウェアをご紹介しましたが、ローカルでPligg触ってみようと思い、
Pligg入れてみました。まずは

超簡単&スピーディにローカル環境にPHP+MySQL 、WordPress構築を実現するBitNami

をご覧下さい。

手順

※これはおそらく正規の方法ではありません。

まず、Pliggをダウンロードし、解凍します。
解凍したPliggのファイルごとコピー&ペーストします。

フォルダ名は「pligg」にリネーム。

場所はProgram File/BitNami WordPress Stack/apps/wordpress/htdocs/内に設置。
その後は、phpMyadminでデータベースを作成します。localhost/phpmyadmin/に移動して
「データベース」を選択します。
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データベースを作成します。名前はお好みで。dbpliggとか、分かりやすい名前が良。
作成したらPliggをインストールします。localhost/wordpress/pligg/install/に移動すると
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エラーが出ます。指示に従って下さい。

settings.php.default を settings.php にリネーム
pligg/libs/dbconnect.php.default をdbconnect.php にリネームします。

すると
cms-pligg03

上記の画面になるので「Pligg Installer?」をクリックすると以下の画面に移動します。
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インストールの準備が整いましたのでClick to~の先に進んでください。
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次に進むとデータベースの情報入力画面になります。
cms-pligg06

先ほど作成したDB名(dbpligg)、DBユーザー名(phpMyadminで確認。多分root)、
パスワード(DBパスワード)、あとはそのままでOKです。

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次に進んで
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テーブルが作成されます。ここでログイン名を決定。
ログイン名、パスワード、パスワード確認、
メールアドレスを適当に入力し、アカウントを作成すると、
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ごちゃごちゃ言ってきますので指示に従います。やることは

・pligg/libs/dbconnect.phpのパーミッションの設定
・pligg/install/フォルダを削除(リネームでも可)

のみでOKです。その後、localhost/wordpress/pligg/に移動すると
cms-pligg10

インストールが完了しています。意外にもスッキリしてますね。管理画面は以下。
cms-pligg11

PliggはSphinn Japanで使われているCMSで、Diggのクローンです。

楽しそうなので色々と弄ってみます。

日本語ファイルはJunk Blogさんか、ビジネス アヴェニューさんで入手可能です。

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