アメリカで宗教団体に属している人の所得の差が分かる(かもしれない)1枚の図

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Stumbleuponで上がってた図が
ちょっと興味深かったのでエントリ。
アメリカでの宗教別所得額の差が
一発で分かる図です。信憑性は
僕では判断出来ませんが、ソース
The pew forumという、アメリカの
宗教と社会の関係性の調査団体
みたいです。

この調査団体の信頼性は全く分かりません。ちゃんと調べてから記事にしろって話ですが、時間の関係で間に合いませんでした。ごめんなさい。

The almighty dollar

[sexy-lightbox href='http://kachibito.net/wp-content/uploads/2010/03/animighty-dollar01.jpg' title='The almighty dollar']animighty-dollar01[/sexy-lightbox]
↑ 横長なので見難いかも。。拡大できます。

真ん中のNational averageが全米の平均です。10万ドル以上(現在の日本円で900万くらいですかね?)は18%。3万ドル(270万くらい)以下が31%も。エホバ(Jehovah’s witness)とクリスチャン(黒歴史のある方々の、みたいです)が少なく、所得が多いのはユダヤ(jewish)とヒンドゥーの方々のようです。

この差と宗教との因果関係は不明ですが、ちょっと気になりますね。それにしても大不況のアメリカで900万以上が30%以上とは凄いですね・・・Diggでも話題に上がっていました。Diggでの反応

宗教ではなく、他の社会的要因の為だ。 少数民族の社会は高等教育がしっかりとなされている。

高所得者達の殆どは移住者だ。医師、技術者、や他の高額所得職業などはより移住しやすい。

マルコム・グラッドウェルの本を読むといい。 ユダヤ人移民は衣料産業、手作りなどの製造で仕事に就き、彼らの子供に医師や弁護士になるように伝え、教育したんだ。

などとありました。(意訳です)なるほど・・

以下で画像を見る事が出来ます。

good(via:Stumbleupon

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