相関データを元にアップデートされたSEOmozの新しい政策

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seomoz
SEOmozの新しいSEOの政策が詳しく書かれていました。
興味が有ったので自分用のメモとして簡単にご紹介します。
細かい部分はWeb担や他のSEOの凄い人たちがいずれ
記事にするんじゃないでしょうか。なのでそちらに期待してください。

それぞれの政策には独自に理由を細かく書いていますが、そこは省きます。
SEOmozの考えるベストプラクティスを記述します。
※基本的にGoogleに対するSEOです。Yahoo!Japanに適応するとは限りません

titleタグ

最重要キーワード-2番目に重要なキーワード | ブランド名

又は

ブランド名 | 最重要キーワード-2番目に重要なキーワード

h1タグの有用性

h1はユーザーにとっては重要ですが、必ずしも検索エンジンにとって重要
という訳ではありません。

あくまでユーザーに分かりやすくする為に使用

nofollowの有用性

スパマー防衛策としてrel = nofollowを使うことをオススメします。
(SEOmozは、ユーザーが100mozPointsを稼いだ後、nofollowを取り外します。)
我々はそれ以上、PageRankスカルプティングの為にnofollowを使うことは薦めません。

一定の条件を満たしたユーザーはnofollowを外してるらしいです

Canonicalタグの有用性

Canonicalタグは出来てからまだ若く、単なるヒント的な役割として重複コンテンツを
防ぐのに役立ちます。が、最適な解決策ではありません。

まだ信用するなって意味

画像に使うalt属性

アクセスできる全てのページ内の全ての画像にalt属性を使用する事を推奨します。
また、高ランキングを狙うページでは画像を適度に使用する事をオススメします。

altは必ず適切に使用するべき

Meta Keywordsタグ

(アメリカの)Yahoo!で高ランキングを狙っているなら役に立つ場合もあります。

動的URLのパラメーター

使用を薦めません。どうしても必要であるなら2つ未満にした方がいいでしょう。

?param=1&param=2みたいなパラメーターがURLになるべく入らないように

フッターリンクの有用性

なるべく控えめに。我々は25個未満の関連性のある内部リンク、ナビゲーション
の為の使用を薦めます。

JavaScriptやFlashサイト

我々はどの重要なナビゲーションにもJavaScriptやFlashの利用をオススメしません。

読み込めるようにはなってますけど、読みにくい事に変わりはありませんね

301リダイレクトの使用

我々は301リダイレクトが最も良い方法だと考えますが、欠点があると警告しておきます。

確実にリンクジュースを渡せるものではないそうです。ただ、JavaScriptや302よりはいいから、という妥協的な理由で使うようですね。

ページのブロック

Meta Robotsタグ(noindex、follow)はrobots.txtより良い方法です。
Robots.txtファイルは、役に立ちますが、控えめに。

より確実にインデックスを防ぐならhead内に記載しよう

Search Wikiのランキングでの影響

Search wikiで時間やリソースを消費する事はオススメしません。

そんなに影響ないよ、って意味っぽい

「悪いリンクエリア」からのネガティブなリンクの影響

リンクエリアは本物であるけれども、もしリンクが相互ではないならば、
よいエリアに対する悪いエリアからのリンクの影響は最小です。

いわゆるスパミーなサイトからのリンクが悪い影響を及ぼす事は無いけど相互リンクは避けた方がいいって話じゃないかと。うまく訳せないのでWeb担に期待。

ランキングにおけるトラフィックの重要性

サイトへの訪問者の測定基準は、ランキングを決定するのには使用されません。

トラフィックとランキングは関係あるけど、それはより多くのユーザーがいて、リンクをしてくれるから、という見方をした方がいいようです。多分。

中学生レベルの英語力ですので誤訳あるかも。英語力があるなら以下でご覧下さい。

SEOmoz’s New Policies Based on Updated Correlation Data

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