KoBar
KoBarは常時最前面に目立たず常駐し、様々な機能に即アクセス出来るオープンソースのデスクトップユーティリティサイドバーです。ElectronとReactで構築されています。
画面の端に常駐するマルチスレッド型のクリエイティブアシスタントとして機能するもので、
- 4~20個のスロットを任意に設定可能な連続クリップボード管理
- Tiptapを搭載したマルチタブサポートのリッチノート
- マルチプロバイダーをサポートしたAIハブ
- 編集機能が付いたキャプチャツール
- 各操作がが各アプリで可能なメディアコントローラー
- Googleカレンダーにも統合できるイベントカレンダー
などなど、他にも計算機やカラーピッカー、シンプルに使えるTodoリスト、テキストの雛型やコードスニペットやプロンプトなどを保存できるスニペット管理ツール、他にもいくつかのツールがコンパクトにまとめられたツールバーから即アクセスする事が出来るようになっています。
サイドバー自体は最前面に表示されるのでどんな作業中だろうといつでも即利用可能、D&Dで任意の場所に移動したり、サイドバー自体を小さなアイコンに縮小したり、マルチモニターにも対応可能となっています。
もちろん各ツールにも複数機能が用意されており、1つのアプリとしてしっかり機能します。多言語化も対応、日本語化もされています。用意されているツールがPowerToyと被るため役割が似ているよに思えますが、要とは異なる印象です。
自分もPowerToyを入れていますが、使い勝手次第では乗り換えるかもしれません。軽い方がいい、PowerToy便利だけど使わない機能も多いのが悩みだった、などなどお好みで利用する感じで良いかなと。尚、Mac版も制作中ですが対応できない機能も出るかもしれないとの事でした。ライセンスはMIT。
