このブログの前はエキサイトブログで記事を書いていました。その記事が
いつのまにか丸ごとパクられていたのを先日何となくTwitterでつぶやいた
なんだか色々親身になってくださった方が多かったので僕も何か書いてみます。

当事者が何も書かないのもアレなので。。。
パクられ記事は2つあったのですが、そのうちの1つをまずご紹介します。
パクリサイトがコチラ(※Yahoo!のSERPsです)で、パクられた記事はこれ
画像で比較するとこんな感じです。※クリックで拡大します
pakuri
こんな記事パクってどうすんだ?って話ですが。
で、Twitterであーだこーだ話し合ってたら記事にしてくれたかがいらっしゃいました。

twitterライクなUIの研究をした!/K-DO!さん
コピーサイト対策~RSSは抜粋表示で~/【パシのSEOブログ】さん
パクリの境界線/ゆっくり…して…イってネ!さん

実のところ、「あ、パクられた」程度の軽い気持ちでTweetしたのですが、
僕のTwitterのゆかいな仲間たちが凄く反応してくださったので勢いでサーバーに
連絡してみる事にした訳です。

サーバーとのやり取り

パクリサイトのサーバーはコアサーバーだったので、とりあえず相手の情報を
教えてもらおうと思ったのですが、以下のような質問をしたら
pakuri01

ご親切にも以下のような返答をいただきました。
pakuri021

なるほどなるほど、なるほど・ザ・コアサーバー。てめーで解決しろよ、との事です。

でも、メールして消してもどうせ同じ事を別の場所でするでしょうし、
抜本的な解決にならないと思い、パクリサイトの所有者に何か警告してくれるかと
期待して以下のように言って見ました。これがいけなかったのかも知れません。
pakuri03

すると以下のようにご回答下さいました。
pakuri041
そうですかー・・・という感じで萎えて試合終了。安西先生、コアサーバー怖いです・・・

コピペサイトで一山当てるならオススメ!

コピペサイトで一山当てたいなら格安でバリュードメインと同じ会社もあって、
年間800円程度の独自ドメインをドコドコ契約し、負荷のかかるCMSなどを
ドコドコ量産、コピペするだけで手軽にスパムSEO業者になる事が可能な
コアサーバーは非常にオススメです。コピペしてコピー元に何か言われても
コアサーバーなら相手を萎えさせる事も可能。スパム職人なアナタを手厚く
守ってくれます。ぜひ!(冗談です)

問題点

正直な話、ここでコアサーバーがはい、そうですか、と言って情報開示するのは
非常に問題です。これはTwitterで進言してくれた方の言葉が適切です。

エキサイトのような無料ブログだと尚更さくらさんの仰った事で不利です。

エキサイトがコピペしていいよって言ったら問題無いのよね、この規約だと。

という訳で自分のコンテンツは自分で守るしかありません。
以下がその1例です。

パクリを少しでも防ぐ方法いろいろ

パクられたくなければ少しでも対策を施しておきましょう。
[note]【追記】
さくらさんがコメントで色々教えてくれました。ぜひご一読下さい。[/note]
僕も以前はYahoo!ニュースをコピペしてたので人のこと言えませんが。

RSSを全文表示にしない

コピーサイト対策~RSSは抜粋表示で~でパシフィカスさんが仰っているように、
RSSを全文表示にしておくのは、大きなユーザビリティにもなりますが、
同時にコピペに合いやすい、格好の的にもなります。コピペされるのが
嫌なら全文にはしないほうが良いでしょう。

画像に対するホットリンク(直リンク)を防ぐ

海外SEOの鈴木さんがタイムリーな記事、ホットリンクを防ぐ方法をエントリーしてくれました。
.htaccessでホットリンクを防ぐ方法です。RSSでの講読も非表示になるのかな?

右クリックを禁止する

コピペを行う際のプロセスとして右クリックがありますが、それを禁止します。
右クリック禁止の方法で、HTMLコードによる防衛法と
JavaScriptによる防衛法が記載されています。
ただ、右クリック禁止はあくまで初心者相手用の防衛法です。
ソースを見ちゃえばいいんですが、右クリック無しでソースを見るには
開いているURLの頭にview-source:を付けるだけです。
例えば僕のブログならview-source:http://kachibito.net/でソースを
見ることが可能です。あとはページごとDLしたり、という感じでしょうか。

コピーライトと記事投稿日をしっかり記載しておく

これはもうパクられ後の話ですが、しっかりと「自分が著作者で何時何分に投稿した」
と言えるようにしておきます。投稿日は殆ど意味が無いに等しいですが、無いよりまし。
著作権はしっかり年数も記載します。僕は面倒なのでしてません。気が向いたら。

ページを暗号化

ページを暗号化してコピペを防ぐ、という方法を見つけました。初めて知りましたが、
SHTMLにてお試し版をダウンロードできるようです。

サイトを閉鎖する

これが最も確実、というか完全にパクられたくないならこれ以外に方法はありません。
盗用されるのはそれだけ価値があるという事でもあるので、パクったサイトが上位表示
をしちゃわないように、有益なコンテンツでサイトの価値を高めるしかないですね。

まとめ

日本も中国の事言えないよね。