Twitterを便利にするグリモン、@troynt’s Twitter Scriptで使用してるbit.lyでクリック数を計測できるようにする

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bitly
今日もTwitter関連記事です。
今週はずっとTwitterでした。
来週からまた多方面で書きます。
さて、以前からずっとお勧めしている
Twitterを超便利にするグリモンの
ユーザースクリプト、@troynt’s Twitter Script
ですが、これを自分用に改変しました。

このグリモンの機能は様々なんですが、その中に「長いURLは自動で短縮URLに変更する」という機能がありまして、その短縮URLはbit.lyを使用しています。

bit.lyは短縮したURLのクリック数を計測できる

bit.lyは短縮したURLのクリック数を計測できるサービスですが、グリモンの@troynt’s Twitter Scriptによるbit.lyでの短縮URLではクリック数を計測できませんでした。そこで、よくお話するさくらさんとスカイプで話してたら計測できるようにソースを改変する方法を記事にしてもらいました。

念のため、bit.lyでのユーザー登録法を。

bit.lyでAPIキーを取得する

bitly01
bit.lyにアクセスしてユーザー登録をします。
bitly02
必要項目を入力してSign upをクリックすれば完了です。
ログインしたらサイト右上のAccountに移動します。
bitly03
APIキーが発行されているのでこれを@troynt’s Twitter Script内にコピーします。
bitly10
肝心の@troynt’s Twitter Scriptのソースの改変部分はさくらさんの記事をご参照下さい。

@troynt’s Twitter Script を改造して自分のbit.lyアカウントに履歴を残す方法

ソース改変が出来なかったら・・・

グリモンのユーザースクリプトはブラウザから管理できるはずですが、僕はなんか出来ません。よく分からないので@troynt’s Twitter Script のjsファイルを直接DLしてソースを改変、インストールするという手間の掛かる事をしていました。僕の様によく分かってない方は同じ方法を取るといいと思います。

手順

bitly05

@troynt’s Twitter Script の「インストール」を右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」を選択すると、40617.userというjsファイルをデスクトップ上にDL出来ます。DLしたらJavaScriptを書けるテキストエディタ(僕はTerapad使ってます)でソースを改変し、適当なhtmlファイルを用意して同じフォルダ内に改変した40617.userをコピーします。
bitly06
適当に用意したhtmlファイルに以下のコードをどこかに加えて保存。

<a href=”40617.user.js”>@troynt’s Twitter Script </a>

保存後に適当に作ったhtmlファイルを右クリック→プログラムから開く→Firefoxで@troynt’s Twitter Scriptのリンクが加わっていると思いますのでインストールしてください。これで完了です。

因みに何かあっても責任取れませんので自己責任でお願いします。

bit.lyで確認

試しに長いURLをTweetしてクリック数をbit.lyで確認して下さい。表示されていればOKです。
bitly07

@troynt’s Twitter Scriptが重い場合

重い場合というかデフォルトで使用してるとかなり動作が重いグリモンなので、余計な機能をOffにして下さい。多少は軽くなります。@troynt’s Twitter ScriptをインストールしているとTwitterのページ右上に@troynt script settings と表示されるのでクリックし、いらない機能のチェックを外します。
bitly08
お好みで機能をカスタマイズしてみてください。クリック数が分かると面白いですのでぜひお試しくださいませ。

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