「ユーザーがどこをクリックしたか」が分かるWordPressのプラグイン・Heatmap

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3月10日リリースのWordPressのプラグイン、
Heatmapに感激して脊髄反射的エントリ。
どんなプラグインかというと「ユーザーが
サイト内の何処をクリックしたか」
を表示するもの。
Heatmapを手軽に導入できます。導入
したてで訪問者もそれほどいないので
同プラグインの配布サイトの画像をお
借りします。

plugin-heatmap01

こんな感じでクリック箇所が分かります。クリック数が多くなるとカラーが変わります。(多分)
右上にカレンダーがありますが、これはHeatmapが1日ごとに確認できるものでカレンダーで
日にちを指定してその日のクリック状況を確認できます。

Heatmapのインストール

  • Heatmapをダウンロードし、解凍※メールアドレス登録必須
  • /wp-content/plugins/以下にファイルごとコピーし、アップロード
  • 設定画面でプラグイン有効化
  • heatmapフォルダ内、cacheフォルダのパーミッションを777か666に。
  • 完了

使い方

特に設定項目は無く、クリック箇所を見る際はブログ内で行います。
ログイン状態でブログを見るとサイト上部に矢印が出ています。
クリックすると降りてきて解析を見る事が出来ます。

plugin-heatmap02

plugin-heatmap03

ログインしていなければ表示されません。ログイン時は自分のクリックは加算されません。
ログアウト状態ですと加算されてしまいます。

雑感

とにかくオススメしたい理由はシンプルで動作が軽いからです。余計な解析をせずに
ただ、クリックされた箇所をキャッシュします。サイトの行動マーケティングに最適の
プラグインです。テーマの見直しや、コンテンツ、レイアウト等の参考にもなるし
コンバージョン向上に繋げる事も可能でしょう。また、訪問ューザーの意外な
行動も分かりそうです。アドセンスの場所変更の参考にもなりそう。
収益も上がりそうですね。クリック数などは解析できませんが、手軽に
行動解析が出来そうです。まだ導入したてですし、リリースされたばかりの
プラグインですので様子を見ますが、これはよさ気です。

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